手放したり手に入れたりしているうちに、何故か日々増えていくお気に入りのアイテム。
物好きの私が一体どんな物に翻弄されているのか、参考までにこのページを作ってみました。
ジャンルはまったくの無視です。どんどん増えていくと思います。

Clock & Watch

壁掛け時計などなど

GE社の壁掛け

ゼネラルエレクトリック

この時計は知る人ぞ知る、ゼネラルエレクトリック社のフラッシュバルブロゴの時計です。
NEKO MOOK社から出版される『所ジョージの世田谷ベース』の第一号から頻繁に出てくるのでかなり知られていて、現在も世田谷ベースの2階にある所さんのプライベートルームに掛かっています。これはそれと全く同じ物です。所さん自身、レアで人が真似できないようなことを好んでやりますので、なかなか手に入りません。この時計はかなり貴重です。1940年もの。

シンシナティの壁掛け

シンシナティ

こちらも、おっ!と思う方がいるかも知れません。こちらも世田谷ベースの2階にある時計です。
応接セットある部屋の柱に掛かっています。こちらもなかなか手に入りません。
何種類か所有していますが、オークションやお譲りしますのページで売れてしまった物もあります。


しかし・・・
さすがに所さんとは同じ様な事は出来ませんが、目の付け所が奇抜で感心することも多く、とても楽しくまた参考になります。
物欲の強い私としては羨ましい限りです。

ちなみに弊社は、世田谷ベースのスポンサーです(~o~)

このページのアイテムの仕入先など、ご質問にはお応えできませんのであしからず。

GE社のアイテムはデザインがよくて色々と手に入れました。

続いても・・

GE社の置時計

この時計も世田谷ベースに置いてある時計と同じ物です。

逆台形の時計です。所さんの机の上にいつも置いてあります。

ゼネラルエレクトリック

GE社の掛け時計

アメリカのスタンドで実際に使用されていた時計です。文字盤に傷みがありますが、それがまたヴィンテージ感をアップしております。1930年代の時計です。アメリカではGASスタンドや、モーターオイル物の時計に人気がありかなりの高値で取引がされています。

部屋がアイテムで溢れているため、たまに放出することがございますので、時々チェックしていただければ、レア物をゲットできるかも知れませんよ。

腕時計

ロレックス...

右)シードウェラー Ref.16600。キャンプなどに必ずしていくお気に入りの時計です。3代目モデルの極初期のもので、オールとリチウム。文字盤の下に小さく(T)マークが入ります。Tはトリチウムの事。ガンガン使うため、サファイア硝子の風防を何度も割ったことがあります。
左)オイスター・パーペチュアルデイト。これも風防を傷つけてしまいロレックス社に修理を依頼したら、なんと見積が30万!新しいのが買えてしまう。国内で良い修理業者を見つけ何とか修理が出来ました。
ロレックス
中央オイスター・ロイヤル。保険社員の時に好んで付けていました。最近動きが悪いのでオーバーホールを頼んだら、歯車が錆びていたとのこと。古い時計のため既に部品はなく、小さな歯車を作ってもらい無事動くようになりました。営業の時に汗を掻いたのが原因のようです。皮ベルトが駄目になり気に入った物がなかったので、この時計用に特別に作ってもらいました。.

ロレックス

オイスターロイヤル

この時計の尾錠も王冠マークになっていてお気に入り。左にあるのが交換した歯車です。これと同じ物を作ってもらい時計が直りました。

これらの時計を直してくれたのは、東京都新宿区にある【株式会社コンプリート】さん。技術力の高さとこだわり・金額の安さと、とてもお勧めのお店です。


サブマリーナ Lef.116613LB

新しくなったモデルでブルーのタイプです。通称青サブ。ベゼルがセラミックになり傷が入りにくくなりました。新型の色は若干明るい色になり、好みが分かれるところです。私は古いタイプの色の方が好みでしたが、この色は全然許容範囲内です。尾錠の、工具を使わずにベルトの長さを微調整できる機能はとてもお気に入りです。

オメガ

右)シーマスター・プロダイバーズ チタニウム 2232.30。150th限定モデルで世界1848本限定。本体とベルトはチタンで出来ていてとても軽い。ベゼルは18Kホワイトゴールド製。今は金が高騰しているので、当時の金額ではとても手に入らないと思います。
omega
左)スピードマスター トリプルカレンダー 3521.30 。ふらっと時計売り場に行ったときに衝動買いしました。防水ではないのを知らずに、川などでジャブジャブしていました。幸い浸水はありませんでしたが、オーバーホールに5万円也。

ホイヤー

中央)タグホイヤー・3000プロフェッショナル。かなり昔に購入。コンビが流行ったときがあり購入しました。電池交換の際にメーカーの防水テストが義務づけてあり、いちいち面倒です。古いので最近では時計売り場でも電池交換もして貰えず、本国に送ってやってもらえるかどうかとの事。
左)TAG無しホイヤー。タグ社と合併する前の時計でかなりレアです。これもクォーツのため電池交換が出来なくて困っています。そのうちコンプリートさんに頼む予定。
右)TAG無しホイヤー自動巻1940-1969年頃の貴重な時計です。程度がとても良くこれからも長く使えそうです。

ビンテージ オメガ

シーマスター オートマチック バンパー
1950年代のモデルで17石グレード。
自動巻のローターが360度回転せずに、半分だけで往復する特殊な
巻き方をする半回転のハーフローター仕様。
時計を揺すると、「コトコト」とローターの動く心地良い振動が
伝わってきます。
文字盤が薄いゴールドで品良い感じで気に入っています。



せっかくなので尾錠を探して交換しました。
この尾錠も古い物で1979年のデッドストックを入手する事が出来ました。

オメガマークと尾錠は一体では無く、マークの部分が薄いゴールドになっていて一手間掛かっています。ちょうど時計の文字盤の色に合っていて良かった。

ルミノックス

右)シリーズ3600チタン。アメリカの軍や警察に納入するメーカー。チタンボディでとても軽くて丈夫です。トリチウムが自己発光しているので暗闇での視界性が抜群。
ルミノックス
左)シリーズ3400黒いボディでズシリときます。嫌味な黒さではなくフォーマルでも使用が可能です。なかなか正確でラフに使える時計で、様々な状況に気軽に使えて重宝しています。

セイコー

私が小学校入学のお祝いで貰った、初めての時計シルバーウェーブです。引き出しの奧から久しぶりに見つかったのですが、ラバーベルトはサクサクに割れ電池は液漏れしていたため、オーバーホールをして20年以上経て復活です。ベルトはNATO軍の実物ベルトに交換しました。

WoopWood

長野県にある小さな工房のブランド。
100%リサイクルウッドを使い、限定生産している時計です。

同じモデルの追加生産は行わない少数生産で
自然の木の色を生かして4色のモデルがあります。
この時計はShiroで3代目のモデル。
これも各色数量達し次第入手不可となります。




裏蓋もウッドで出来ており、物欲をそそります。

ガラスは硬質ミネラルクリスタルで、何と強化生活防水。
ムーブメントは信頼の日本製です。
ものすごく軽く、使っていくうちに風合いがどんどん変わり
太陽光、摩擦、小傷と、身につければつける程に愛着が湧きます。


BRADLEY

1950年~60年頃のミッキーマウスキャラクター時計です。

ミッキー時計は色んな物が出ていますが、
このキャラクターは古いタイプになると思います。

ムーブメントはスイス製の手巻き式。
大人がしてもお洒落に着けることが出来ます。

デッドストックの新品を手に入れることが出来ましたが
ベルトはさすがに傷んでいたので交換。




この時計は映画、【ダ・ビンチ・コード】、【天使悪魔】で、
トム・ハンクス演じる考古記号学者のロバート・ラングドンが、
愛用している時計で劇中で何度か登場します。

天使悪魔】より

私はこの映画が好きで、この時計が目に付き探したのですが
似たものが幾つかある中で、やっと全く同じ物を見つけて
デッドストックの上物を入手する事ができました。


Lorus

これも古いミッキーとミニーのクオーツ時計です。

ペアで手に入れることが出来ました。
メーカーはLorus、SEIKOのアメリカ名です。

とても程度が良く、電池を抜いて保管していたようで
ムーブメントも頗る調子が良いです。
中身はSEIKOなので制度も良く、これからも長く使えます。




さすがにベルトはどちらも駄目でしたので
少し良い物に交換。時計より高かったりして・・
元のベルトは赤と黒でした。

私のお気に入りの老舗ブランド、石國商店のベルトです。
ブライトリングの時にお世話になりました。
その時は確か5万以上掛かったかな…(汗




メーカー不明 日本製


初めて樽のようなトノー型の時計を手に入れてみました。

1990年代製造の国産クォーツ。
絵柄が1928年のミッキーで色合いが良く、
シックな装いでも使えそうな時計です。

日差も補どんど無く、ムーブメントの生産国は
日本という刻印は本物で間違いなさそうです。




ベルトが中国製の質が悪い物なので
交換したいのですが、出来たらこの尾錠は使いたい。

問題なのは時計と尾錠のラグ巾が一緒なこと・・
以前ブライトニングの時にも、ラグ巾が一緒なベルトを
探したことがありましたが見つからずに特注したのを思い出します。

諦めるしか無いかなあ。。


ヴィンテージ ミリタリーウォッチ

最近急速に増えているのが軍用時計です。現行の物ではなく第1次世界大戦~第2次世界大戦前後の時代の時計です。

ジャガー・ルクルト

第2次世界大戦の際にイギリス軍に納入された時計です。恐らく1940年ぐらいだと思います。手巻き式。

裏にはブロードアローが刻まれています。



オメガ

1945年頃イギリス軍に納入されたものです。

15石使用の手巻き式で、紹介本にもよく掲載されています。シンプルでお気に入りの時計です。

オメガ

こちらもオメガの時計で、1953年にイギリス空軍に納入された物です。

17石のムーブメントを持ち、耐震装置を備えた上にねじ込み式の
裏蓋の中には防塵カバーが付いています。
イギリス政府官給品の証である矢印のマークは、少し太い矢印で
通常のブロードアローとは違い、ファットアローと呼ばれています。

オメガの文字の下に○にマークがありますが、これは文字盤に
トリチウムが使われているという意味です。



私はこの太い矢印が欲しくてずっと探していました。
1年しか納入されず、流通している数が極端に少なく非常に入手困難です。

今回フルオリジナルの、部品も全て揃った良い物が入手できました。
内部はとても美しく申し分ありません。

上で紹介した、スモールセコンド付きのオメガと似ていますが、
ケースの厚みや重さが全然違い別物です。
右が今回の時計。 ごつい感じ作りですが、シンプルで派手でないところが
お気に入りです。

IWC

International Watch COのイギリス軍に納入された時計です。1950~60年代の物です。

こざっぱりしたシンプルさ。正に軍用時計の代表と言える時計です。

エルジン

第1次世界大戦頃にアメリカ空軍に納入された物です。恐らく1929年前後のもので戦後に配給された時計だと思います。

ケースには彫刻がありプチ豪華。7石グレードです。

エルジン

1940~51年製。第2次世界大戦の時にアメリカ空軍に納入されたA-11です。24時間で1周する珍しい作りです。

白黒の文字盤は、瞬時に時間を読みとりやすくするためのものですが、残念ながらケースや文字盤は交換されたりしている部分があります。ムーブメントはオリジナルで15石製。

ハミルトン

ミリタリーポケットウォッチで有名な4992B。アメリカ軍に納入されたマスターウォッチで、出撃前にこの時計に合わせて、兵隊が時間のズレをリセットしました。

24時間で1周します。22石も使い非常に正確な時刻を刻みます。通常はケースがメタル製なのですが、この時計はシルバー800製で稀少。バックのミルスペックは薄くなってしまっていますがちゃんと打刻はあります。

ロンジン

1945年頃の製造。イギリス軍に納入された物です


   
文字盤と裏蓋には、ブロードアローがあります。
小振りで品の良い作りです。

SEIKO

日本の誇る世界のセイコーのミリタリーウォッチです。左側は1984年製造のGen1右側が1997年製造のGen2。イギリス軍に納入された物です。どちらの時計も程度がとても良く時間の狂いも皆無、さすがです。
 
裏蓋にはもちろん、どちらもブロードアローが刻印されています。

ホイヤー

1960年代にドイツ軍に納入された物です。

タグ無しホイヤーの手巻き式で17石グレード。
文字盤には赤文字で3・Hとありますが、トリチウムが使用されている
表記です。本数が少なくかなり希少性の高い時計。
この時計にはフライバック機能が付いています。
ストップウォッチを使っているときに、ストップ→リセットせずに
一瞬でゼロ再スタートすることが出来きる機能です。





裏蓋には軍に納入された刻印とストックナンバーが刻印されています。

Bundeswehr (ブンデスヴィーア)はドイツ連邦共和国軍の総称。
程度がよい物を、オーバーホールしたので調子は絶好調です。

ブライトリング

これは当時のアメリカ空軍が使用した
プロフェッショナルウォッチです。

1946年(昭和21年)製造の
クロノマットの1stモデル。

ブライトリングはナビタイマーが有名ですが
その原型となったモデルです。



元々ファーストモデルは数が少なく
さらにこれだけ綺麗な状態の物はとても貴重。
その上、何とこの時計はケースが18金無垢です!

もちろん裏蓋も無垢の超激レアモデル!
調子も絶好調で、このレベルの時計はもう入手出来ないと思います。
ベルトはトカゲ革です。渋くて時計に合っています。

この状態でアメリカから輸入したのですが、
実はワシントン条約でトカゲ革は輸入禁止商品。
今回は税関をすり抜けてきましたが、その間ドキドキでした。(^^;)

ブライトリング用のベルト





元々着いていた上記のベルトも良かったのですが、
もう少しカジュアルで軍用の様なボリュームが欲しくなり
理想のベルト探したのですがなかなか見つかりません…

私の希望は時計側も尾錠側も同じ幅のベルト。

それに合わせるため、尾錠も探してきました。
古いブライトニングの尾錠です。本体とお揃いの18K無垢製。

早速あちこちと探しますが、希望のベルトが中々見つかりません。
仕方なくベルトを作ってもらうことにし、先ずはお店探し。
すると東京の墨田区に大正9年、日本で最も古い時計ベルトメ-カ-の
石國商店さんを見つけ、支店が横浜高島屋にありました。





早速お店へ出向き注文!2週間程で完成しました。

かなり印象が変わり満足です。

今回希望したのは、つや消しのマッドアリゲーターで
色は明るめのゴールドブラウン。

腹部の中央辺りの竹符部分を使用してもらいステッチの
糸は通常より太めにして、少し粗めに縫って貰いました。
糸色はカジュアルを主張するように、明るいライトブラウン。
裏側はダークブラウンの牛革にしました。

ベルトの長さはスタンダードで厚みは4mmと少しボリューミーに。

そして時計と当たる部分は、アールに作り込んで貰い
本体との擦れを回避する様に作ってもらいました。
ちょっと拘りすぎたかな~(^_^;) 5万以上なり…

精工舎

第2次世界大戦時に現在のSEIKOが日本軍用に作った時計です。

製造は1940-1949年頃。
文字盤の数字は浮き文字で、数少ない珍しいタイプです。
繊細な作りで、当時の精巧な技術が窺えます。

針が装飾性の高い物なので、戦後に一般に出した物かも知れません。



この時計の特徴は二重ケース式なんです。

裏蓋を開けると、中から小さな懐中時計の様な本体が出てきます。
このままでも使えそうですが、落としたら大変。

このようにケースを二重にすることにより、
防塵・防水性能を上げて本体を守る構造になっています。

セイコー

プロスペック マリーンマスター プロフェッショナル SBDB011

自動巻スプリングドライブ搭載の600m飽和潜水用防水モデルです。

通常の3針の他に、24時針やパワーリザーブの小さな針が
付いています。ベルトは工具を使わずに長さ調整が出来る、
エクステンションバンドを採用。
見た目は凄くゴツいのですが、チタンボディーなので思いのほか
軽いです。


大きさを比較してみます

比較的ゴツい、ロレックスシードウェラーと比較してみると、その大きさや厚みがどれだけ有るのかよく分かります。ちょっとゴツすぎと思いきや、実際に着けるとしっくりきて、違和感はありません。これならスーツにも問題無く使うことが出来ます。また軽いので、この大きさが全然気になりません。

自動巻なのですが通常と違い、回転によりゼンマイを巻いて動力にしているのでは無く、その回転力により発電を行い、その微量の電力により時計を駆動しているハイブリッドタイプ。車で言えば、ガソリンエンジンは走行には一切使用せず発電にのみ使い、駆動力は100%電気というのと全く同じ構造。スプリングドライブは、機械時計の頑丈さとクオーツの正確さを合わせ持つ新時代の時計なのです。

セイコー

プレサージュ SARW053


セイコーのコアショップ専用モデルで、数量限定2000本モデル。

文字盤が有田焼で出来ており、焼き物独特の深い艶が特徴。
文字盤自体が生地を1300度で焼いた物がベースで、それに釉薬を施し
更に焼き上げるという、とても手間の掛かった文字盤です。
職人さんが手作業で行っており、全く同じ物は存在しません。

サブダイヤルの緩やかなカーブを月に見立て、釉薬による艶のある
揺らぎを水面にたとえて、水面の月をイメージした特別なダイヤルだそうです。クロコのバンドも、月夜に照らされた水面をイメージして時計全体で水月を模したようですが、ちょっと私のイメージでは無いので、即却下。

プレサージュシリーズでメタルバンドのモデルがあったので、
それを取り寄せて交換。純正ベルトですのでもちろんピッタリです。

クロコのベルトは一度も使って無いので、そのまま箱に保管しておきましょう。

グランド セイコー

GS SBGJ201


自動巻メカニカルハイビート36000ムーブメント搭載GMT

通常のショップでは購入出来ない、セイコーマスターショップ限定の
時計で特別感が良い感じ。ズシリと重く、中身外見共に完成度が
非常に高いモデルです。
質感や性能は海外の高級モデルを凌ぐ、まさにmade in Japan

長針・短針を独立して動かすことができ、逆回しでも
時刻や日付を合わすことが出来るとても便利で優れたGMT。

丁寧な作りで、シャープな3針や秒針の角を滑らかにして
あったりとよくよく見れば、非常に手間暇が掛かっています。

品の良い文字盤は、グランドセイコーの機械式時計を担う
雫石高級時計工房から望む、雄大な岩手山の山肌を再現した
『 岩手山パターン 』を採用したそうです。

文字盤を拡大してみると、確かに不規則な細かい凹凸があり
光の加減で色々な表情を楽しむことが出来ます。

私にとって特別な1本です。

ロイヤルオリエント

WE0011EK

日本には、セイコー・カシオ・シチズンの他にオリエントとを含めた4大メーカーがありました。そのオリエントが最高級ブランドとして送り出したのが、このロイヤルオリエントです。

職人が一つ一つ手作業で組み上げた時計は、現在のグランドセイコーに負けない仕上がりとなっており、実際に着けてみると着け心地などがそっくりな事に驚きます。

オリエントスター

WZ0021FH

4大メーカーとして頑張っていたオリエントですが、2017年にセイコーエプソンと統合しました。潤沢な資金を元に、現在もオリエントブランドを展開し様々なモデルを製造販売しています。

このモデルはセミスケルトンで、動いているテンプなどを見ることが出来ます。また、球面構造のクリスタルガラスの風防と、四角いケースでクラシカルな作りとなっています。オリエントは昔からリーズナブルな割にはとてもよい仕上がりで、持つ人をとても満足させてくれます。統合されましたが、今でも日本を代表するメーカーです。

TUDOR

クロノタイム モンテカルロ


チュードル。
今はチューダーと呼ばれるエキゾチックダイヤルを纏ったモデルです。

ブラックダイヤルにオレンジの文字と秒針が魅力。
ムーブメントはバルジュー社製7750の自動巻を搭載。
この厚みのあるムーブメントを納めるために、ケースの厚みも
増した為その大きさから、ビックブロックやカマボコケースとも
呼ばれています。

その昔、ロレックスは高価で手を出しにくく、ロレックスの入門と
普及させる位置づけで、少し安く手に入れられる兄弟時計として誕生。
その為、部品にはロレックスのパーツが多用されています。

カマボコと呼ばれる厚いケース。
ねじ込みリューズや、プッシャーボタンはロレックス製です。

裏蓋・ブレスもロレックス製となっています。

ベルトはモデル78360、FFは605を装着。

近年、チューダーとして完全なメーカーを確立し
オリジナルショップを世界で展開しています。

オリス

アクイス ダイバー


シンプルで300m防水のダイバーウォッチです。

水遊びにはいつもロレックスのシードウェラーを着けていますが、
その代わりの時計を探しているときに見つけました。

水遊び目的なので、ある程度の防水で傷の付きにくい
サファイヤガラスとセラミックベゼルで、自動巻が希望でした。
シンプルでゴツくないものを探していたのでピッタリ。






今まで気にしたことの無いメーカーでしたが、スイスの老舗メーカーで
ムーブメントも自社製です。

横幅は36mmでちょうどボーイズサイズで、キャンプや水遊びの時に
邪魔にならず。そこそこ頑丈に出来ていそうです。

実はこの時計はレディース物なんです。

メンズは45.5mmと大ぶりで、シードウェラーより大きく
なってしまいますので、選考枠には入りませんでした。

ロレックスのオイスターと同じ様な大きさなので、普段使いでも
お洒落に使うことが出来ます。


オメガ

シーマスター300 1957トリロジー


1957年に製造されたシーマスターの復刻版です。
オメガの60周年を記念して作られました。

焼けて古びた風合いの文字盤は、最新のスーパールミノヴァで
視界良好。風防もドーム型のアンティーク調。
しかしサファイアガラスで無反射処理が成されています。
見た目はアンティークですが、最新の装備。

リューズには当時と同じナイアードの印も再現されています。











この時計に搭載されるムーブメントは、最新のマスタークロノメーター
認定で、さらに15000ガウス以上の耐磁性を誇ります。
ロレックスのミルガウスが1000ガウスですので、MRIにも耐えうる
オーバースペックな性能。

数字や文字も忠実に再現されていて、風防の中央には
Ωマークの透かしがありました。

耐久性もあり、通常は気を付けなければいけないゴルフの
ショットの衝撃や、水中での使用も問題なし。
メンテナンス期間も、通常より長く設定されています。

全世界で3557本限定ですので希少性が高く、
とても価値のある1本です。


アルデミデ





これはお気に入りのランプ、Artemide
イタリアの人気デザイナー、
ミケーレ・デ・ルッキのスタイリッシュな
アームライトです。
私の作業ディスクや寝室で使っています。
アーム類が自在に動くのでとても便利。

土台に種類があり、スタンドタイプや
壁掛けタイプ、デスク固定タイプに
くわえ込みタイプなど多様で、
まるでイームズのチェアの脚の様に、
用途に合わせて選べるのが◎

アルデミデ

ソルトランプ


これはお気に入りのランプ達。ヒマラヤ山脈で発掘された岩塩で作られています。灯りの役割の他にインテリアとしてもお洒落です。形や大きさなど様々あり、自分の部屋にあった物を選ぶことが出来ます。

我が家の全ての部屋に置いてあり、一年中点けたままにしてあります。なぜ点けたまにしてあるとというと、空気の浄化作用があるようです。第三者機関でテストした結果数的に証明されているとのこと。

マイナスイオン

岩塩には水分を吸収する特性があり、吸った水分が電球の熱で蒸発するときに僅かながらマイナスイオンを発生するのだそうです。岩塩を通した灯りと、空気の浄化・マイナスイオンと良いことばかり。匂いや埃にうるさい私。インテリアも兼ねるこのランプはお勧めの逸品です。
…とべた褒めですが、普通のランプと違いとても厚みがあるため、熱がこもりやすく電球が切れるのが若干早い。また電球が切れたままにしておくと、吸収した水分が下から染み出てきたり、岩塩の部分を長く持っていると手が塩っぽくなったりします。しかし、同じ物が2つと無いこのランプ。とても気に入っています。知り合いへのプレゼントとしてかなり送りましたが、みんな喜んでくれているようです。

Honeywell

C-Fan

ZEPEAL

1年を通してエアコンを使わない我が家。冬は日当たりが良いので部屋はポカポカしています。逆に夏は暑~い。子供の成長期にエアコンに慣れてしまうと汗腺が退化し、大人になったときに体温調整が出来なくなるとのこと。そこで活躍しているのがサーキュレーター
左からハネウェル/C-ファン/ゼピールです。
ハネウェルは回転速度が速いのか、弱でも爆音で、あまり私はお勧めいたしません、中国製。C-ファンはゼピールをもう1台購入しようと、お店に行った時に在庫がなく仕方なく買った物。しかし性能はなかなかで音も静かです。日本製というのも信頼があります。ゼピールは一番静かで風量もそれなりにあり、一番のお気に入りです。
しかしどれもサーキュレーターですので音は大きく、とても寝室では使用できません。寝室だけはファジー機能が付き、首が上下左右に勝手に動き風量を変えるやたら高かった扇風機を使っております。

ヴィンテージ ファン

Vornado Fan


この扇風機は、上記のサーキュレーターの元祖となるボルネードファンです。1950年代の物で様々な大きさがあります。写真のファンは小さめのタイプで、風量は2段階調整。アメリカでオーバーホールされ絶好調です。小さいながらも風力は強く、作動音は思ったより静かです。









G.E.ゼネラル エレクトリックファン

こちらもヴィンテージ物です。古い物ですが、作りが単純なのでほとんど故障をしません。暑い夏をお互いに乗り越えてきたアイテム達です。上段は1950年代の物でお手頃なファンですが、日本での入手が難しいのが残念。何台かオークションに出しましたが、ほぼ100%落札されております。下段はさらに古い1930年代のアイテムで、手乗りタイプから大型タイプまで大きさ形など様々。羽根と本体がブラス製でかなりの重量があり、ズシリとした質感がたまりません。アメリカのファンコレクターによりオーバーホールされ、コレクターアイテム並の仕上がりとなっています。



SILEX 社製のテーブルファン HANDYBREEZEです。1950年代もの。
このファンを見ておやっと思う人は鋭い。
所ジョージの世田谷ベース本によく出ているファンです。
所さんの机の上に置いてあります。アメリカでは比較的簡単に手に入るアイテムです。






Ingo Maurer & Dorothee Becker
左はマウラー&ベッカーデザインで、
ミッドセンチュリーの家具を語るときに
欠かせない存在のウーテン・シロ。
右は同デザイナーのペン立てです。

遊び心があり、とても気に入っている
アイテム。

イタリア製。

BOBY WAGON


イタリアのデザイナー、
ジョー・コロンボの作品。

このボビーワゴンは、ユニットが組み合わされて出来ていて
今回は3段で5枚のスライドと例の物を購入しました。
ぐるりと一周物入れが有り、散らかっていた机の上や
引き出しの中がスッキリしました。

天板のウッドプレートはオプションで、芝生も選ぶ事が出来ます。

イタリア製


フィールドデスク

何年も前から部屋に転がっている大きい箱。ステンシルマシーンの台に使っていましたが、実はこれ机なんです。米軍で使っているのですが、戦場などで使う持ち出しようの机。

鍵を掛けられるようになっていて、個人の物を入れたまま運べるようになっています。この机も実際に使われていた物ですのでかなり渋くなっています。





開いてみると

ご覧のように立派なデスクとなります。椅子も一緒に入っていて、天板は左右の好きの方に付けることが出来ます。引き出し数は7個、引き出しの中には間仕切りもあるのでかなり使えます。引き出しの1つにはチェーンで鍵を掛けられるようになっていて便利。現在米軍で使用されている物はポリエチレン素材になっていて若干軽くなっているようです。


こちらは米軍で現在も使われているメディカルフィールドデスクです。
スチール製でガッチリとした作り。

蓋を外すと机の天板となります。
棚は固定されており単体としてもガッチリして頑丈。
反対側の蓋も外せますので、もう一つテーブルが出来ます。

テーブルと棚は独立しているので、好きな場所に設置出来ます。


蓋を閉めて持ち運べる状態にしました。


コンパクト?に収納。
簡単に蓋が開かない様に、フックが6個も付いています。

この無骨な作りがミルスペックの証。

キズが多くなればもっと渋くなってくると思います。
物入れでも良し、作業代に使っても良し。
ステンシルを入れても良いですね~

カバンやらバッグやら

ZERO HALLIBURTON

革の仕事カバンが駄目になり、仕方なくゼロハリを使うことにしたのですが、初めは重くて取っ手が滑りやすくとあまり使いたくありませんでした。ところが使っているうちに、だんだんと気に入ってきて小さいタイプをもう一つ購入。また用途も考えずに大きいサイズをアメリカで手に入れました。


       何とこの大きいタイプは、ZEROと合併する前のレア物でエンブレムには
     HALLIBURTONとしか記載がありません。さて何に使いましょうか…


その後も数が増え続け、こんなミニアタッシュを購入。




現在持ち歩いている鞄より少し厚みがあります。
閉じる金具が古い物なので、小さくてかっこいい~
 これも古い物なのでZEROはありません。


中もフルっぽいデザインです。
ビニールのような素材なのですが、年月が経っているため
少しべたつくのとビニール臭い・・・
色と使い勝手が悪そうなので、色々とカスタムしてみました。







こんなのも増えました。



横置きタイプのゼロハリです。
中古なのですが、使用用途の関係かエンブレムは省かれています。

コスメ用の物と基本的には同じ形なんですが、持ち手の位置と
足の位置が違い、天板にも金具が4つ付いています。









足は丸い凸型、天板には凹型の金具が付いており
何と重ねることが出来るようになっているんです。
幾つ重ねても、ずれて倒れないようになっていて
もしかしたら現金輸送のような用途に使われていたのかも知れませんね。






幾つか並べるとそれっぽく見えませんか(^_^;)

頑丈で錆びなく、防水でもあるのでアウトドアで使えないかと
買いました。現在トートバックに入れている物をこれに整理して
移動の時にはしっかり積めるのではないかな~

個別に調味料や食器、鉈やロープにグローブ、はたまた
炭などのストックにも使えそうですね。

面白くて、危うく10個ぐらい買いそうになりました…








これは私が現在愛用している、ミニアタッシュです。

ハンドルや肩掛けベルトをカスタマイズしてあります。
無機質なゼロハリが、暖かみのある感じになって良さげでしょ。



またまたこんな物も増えました。
古いパイロットケースです。



ミニアタッシュと比べると
結構大きいのが分かります。

傷や凹みが無く、グッドコンディション。
  中は布張りで、間仕切りはありません。


このカバンは蓋の蝶番に特徴が有り、二重構造。


開けるとこんな感じ・・


二重の蝶番のお陰で、完全に蓋を明け切ることが出来るので
空の状態でも蓋の重みでカバンが倒れることがありません。

キャンプ道具を投げ込むために手に入れましたが、
コンディションが良すぎるので、さて‥どうしたものか‥(^^;)






L.L.Bean

エルエルビーンのトートバックは、私が20年以上愛用しているバッグです。
トートバッグと言ったらL.L.bean子供達にもそれぞれ専用のバックを与えて、お出掛けの時に愛用しています。
今はカラーや大きさ・形の種類が増えたので用途に合わせて選べるようになりました。





このステンシルを入れたバックはキャンプ道具を入れて使っているのですが、かれこれ20年ぐらい使用しているにも関わらず、破れなどの不具合は一切無くこれからまた何十年も使用できると思います。これからもトートバックを買うとしたらエルエルビーンだけだと思います。




最近こんなカバンを入手しました。







1950年代のKOCHのファイバーグラス製のカバンです。
かなり大きなカバンですが、素材のお陰で軽く持つことが出来ます。

収納量はかなりあり、ハンガーなども内蔵されています。
さて何に使おうかなぁ(^_^;)
今は使わない他のカバンが入っています…


イームズ

ヴィンテージ サイドシェルチェア

私のお気に入りの椅子、ハーマンミラーのシェルチェアです。ライセンス契約が切れた為、現在では復刻版が出ておりますが、私は古いタイプのFRPにグラスファイバーで強化してある、薄くて柔軟性のあるのツルツルした感じが好きです。この椅子は1950年代製です。

現在もとても人気があり、レプリカも多く出回っています。

息子も小さな頃から愛用しています。この椅子には7種類のベース(足)があり、付け替えることにより様々な状況に対応するように出来て居ます。隣の椅子はドゥエルレッグベース。息子の座る椅子はロッカーベース。このほかにキャスターベース・スタッキングベースを持っており我が家も状況によって使い分けています。この椅子も1950年代製。

アルミナムグループ
         エグゼクティブチェア

オフィスチェアの原点とも呼ばれるデスクチェアです。スタイリッシュなシートとアルミの組み合わせで、高いクオリティと耐久性の良さを感じます。当時の物は数十万という、やたらと高い価格で取り引きされており、手を出しにくいのが現状です。

現在この椅子は、嫁さんのパソコン用に使われています(^_^;)。スプリングにより、ゆったりとロッキングするのが好きです。この椅子も当時の物で1950年代製。

このほかにも、布に覆われたタイプのシェルチェアがあるのですが、ちょっと傷んでいるので張り替えをしてみました。


こちらが張り替える前の椅子です。

サイドシェル張替

全体的に薄汚れていて、やっと張り替えへの段取りを組みました。。
張替る前にモールの汚れを取りたかったのですが、
なかなか汚れが取れず途中で断念しました。

当初はミルスペックの迷彩柄の生地で張り替えたかったのですが、
張替には適さないようで断念しました。

そこで当時のデザインの生地を、アメリカから仕入れてもらい
そちらで張替をお願いすることに。

色々悩みましたがこの生地に決定!
・Toostripe by Alexander Girard, 1965 
003 Ochre Dark/Sienna





約ひと月で仕上がってきた椅子がこちら。

少しくたびれたモールとの相性がばっちりで良い感じです。

派手なデザインの生地も考えましたが、
こちらの方が主張しすぎずバッチリ。

これからまた長く活躍してくれそうです。

・・・で実はまだ他にも張り替えたい椅子があるんです・・・

こちらも結構痛んでいます。
上の椅子と一緒に張り替える予定でしたが、
持ち込んだ生地が使えず、予算がオーバーしたため
今回は張替を断念したのでした‥

こちらのシートはワイヤーチェアなんです。

こちらも張り替えたら、またご紹介しますね。

                  

フライトジャケットが好きで、徐々に増えてきました。

左側の物は、今でもショップで入手可能なアルファー社製のCWU-45/P
もともと本物を納入していたメーカーだけあって完成度は高いです。

中央は、左の物と似ていますがCWU-36P
1980代年製で米軍に納入された本物で、パッチなども
当時使用されていた物。メーカーはアルファー社製。

右側は1973年のGREENBRIER社製のCWU45Pで実物です。

いずれも実物はやたらと重く、
クローゼットにまとめて掛けておくとバーが撓みます。









左側はレプリカのMA-1。アルファー社製です。
右側は1966年製のMA-1です。アルファー社製の実物でこれも重い。













私の知り合いが米軍にいて、時々アイテムをプレゼントしてくれます。
バックや衣類その他モロモロあり、クローゼットはパンパン。
その中で一際重いのがこちら・・・

左側はサリンの事件が起きたときに貰った防護服。上下あるのですが全身に活性炭が入っています。
そのため服に厚みがありゴワゴワしています。一度Tシャツで着たら黒くなりました(^_^;)
右側は防弾チョッキです。これがアイテムの中で一番重い。



ハンガーも重さに負けて伸びてきてしまいます。


アウトドア アイテム

キャンプの道具とは一線を画したアイテムをご紹介


キャンプに行った時に遊んでいるアイテム。

GIBBON(ギボン)スラックライン

飲み食いばかりの鈍った体に最適です。
楽しみながら体幹を鍛えることが出来て一石二鳥。

筋力が弱いとプルプル震えて立っていられません~


スノー・トイ

雪国へ遊びに行くときに、我が家では欠かせないアイテムです。

これはお馴染みのプラソリ
現地のスーパーでも手軽に手に入れられるので、万一割れても大丈夫。



スウェーデン製の運転ソリ

スティーガ(STIGA) スノーレーサー
これがまた面白い!ハンドル操作やブレーキ操作ができて、思い通りに滑る頃が出来ます。
二人乗りも出来、いつも家族で取り合いです。










これもある程度の操作ができるソリです。


ZIPFY ジップフィー


スキー場のような、ある程度圧雪された雪でないと滑りません。

傾斜がきついところだと結構楽しめると思います。





ペンギンソリ

近所のコストコで買ったのですが、結構楽しめます。
多少フカフカな雪でも滑り、色んなスタイルで滑れます。
安かったのに、我が家ではかなり上位に位置してます。








アメリカで手に入れた古いソリです。1950年代物。
アルミ製で、前方が左右に振れる構造になっており
手綱や足で方向転換が出来ます。

椅子の位置が高めになっており、バランスを取りながら
滑る様はロデオのような感じです。

Son Bronco Child aluminum sonw sled







フカフカの雪でも滑るソリを探しているときに見つけました。

L.L.Bean エル・エル・ビーン Sonic Snow Tube

日本では入手出来なかったので、アメリカのビーンで購入。
すっぽり収まって滑るので、成り行きに任せるしかありません。


ボブスレーのようにコースを作ると面白い。
かなりのスピードが出ますのでスリル満点。
私が滑ったときは体重が有るので、慣性の法則でコースアウト。
立木に激突しました・・
また坂の下にストッパー役が居ないと、滑る凶器と化します。
日本のビーンで販売していないのはこの為かも。







ご存じ洋風カンジキことスノーシューです。

バックカントリーを歩くときに必須アイテム。




前人未踏の雪原を歩くのは最高。
この写真の雪原だと、スノーシューを履いていないと
腰ぐらいまで雪に沈み込んでしまいます。








スノーシューの様に見えますが、これはショートスキーです。

スノーシュー感覚で履いた息子は、直ぐに大の字に転倒。
ヘルメットを被っていて良かった‥
底にスリットが有るので、スキーよりもスケートに感覚が近いかも。




ALINCO(アルインコ) 特定小電力トランシーバー


安全確認や連絡事項が確実に出来る優れものアイテム。

雪遊びなどの時に、お互いの距離が離れてしまうと声が届かないときがあります。
ソリ遊びの時も上と下で連絡を取り、ぶつかって怪我の無いようにタイミングの確認。

キャンプの時などでも、子供が枝拾いなどで目の届かない場所に行った時に
呼び戻したりするのにすごく役に立ちます。

単3電池1本で、数日のレジャーでも問題なく使うことが出来ました。




無線を入れるのに重宝しているのがこのカバン。
CHUMSのハードケースです。
丁度良い大きさでクッション性が有り、無線を入れるのにピッタリ。


たまにキャンプの時に持って行くエアーガンです。

東京マルイ SR-16 M4
内部カスタムしてあるのでハイパワー。

連射をして空き缶をボコボコにすると快感。








こちらは単発のライフル。
こちらもカスタムしてあるので、空き缶に穴が開きます。
集中して真ん中にヒットした時がまた快~感。




東京マルイ VSR-10 プロハンター




カスタムしてハイパワーですが、法の規定内になっていますのであしからず。

18歳以上用ですが、息子も楽しんでいます。
なにせ小さい頃から本物の射撃場に出入りしていて、基本的な銃の取り扱いは教えているので分かっています。

なお、他のキャンパーが一人でも居る場合には絶対に遊びません。
もし自分らのサイトの近くでパンパンやっていたら不愉快ですからね。

使用するBB弾は目立たないベージュやグリーン色で、自然で分解されるバイオ弾を使っています。