個人的にはシングルマントルの方が好きで、必然的に数が増えてきています。
年号別に並べてみて、何か新しい発見が出来れば面白いと思います。
☆天気やカメラの露出の関係で色味がバラバラですのでご了承を…。  下の方には逆さランタンなどもあります。

Coleman【1932.2】

Coleman 242

コールマン初のシングルマントルランタンです。エアステムを使わない特殊なチェックバルブを採用しています。通称『ジュニア』

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Coleman【1932.4】

Coleman 242

Coleman【1932.5】

Coleman 242

Colamen【1930年代中期】

Coleman 242

242の後期型です。給油口の取り付け位置が深くなっています。

Coleman【1930.6】

Coleman 242B

242の前期型。タンク・カラー・フレーム共にブラス製でとても重厚。ベンチレーターにベイル用の切れ目が普通に入るのはこのモデルから。手作り部分が多く一番完成されたランタンだと私は思います。タンク底に日付が入るだけで他に刻印はありません。
何故この年代に242Bなのかは不明。

Coleman【1933.3】

Coleman 242

242の小さな傘にはやはりストレートのグローブの方が似合います。

Coleman【1933.11】

Coleman 242


カナダ製の242ファーストモデルです。アメリカ製より数が少なくかなり貴重。拡大すると分かりますが、燃料バルブは縁がギザギザの細かいタイプです。

Coleman【1934年代】

Coleman 242

242から242Aに移行する時期のランタンのようです。ベイル・ポンプ・フレームなどは242Aと同じ物が使われております。

Coleman【1935年代】

Coleman 242A

ベンチレーターの傘が大きくなり、ボールナットで留める現在の形になりました。ベンチレーターに切れ目はなく、ベイルの刺さる穴が空いています。またポンプ形状が少し変わりました。中にはベンチレーターに切れ目のある物もあるようです。

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Coleman【1935年代】

Coleman 242K

242の中でも大変希少なランタン。知らない人も多いのではないでしょうか。見た目は普通の242系と一緒に見えますが、各箇所に特徴が有るランタンです。カナダ製。



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Coleman【1935.2】

Coleman 242A

カナダ製のランタンです。アメリカ製と違いカラーには何の刻印も無くスッキリ。燃料バルブは縁に小さい山では無く細かいギザギザのタイプです。

Coleman【1935.6】

Coleman 242B

カナダ製の242Bです。バルブホイールは細かいギザギザのタイプです。

Coleman【1936.2】

Coleman 243

242シリーズの廉価版。タンクはブラスに濃紺色。ベンチレーターに特徴があります。ベンチレーターを留めるナットは無く差し込み式。ポンプはエアステムを使わないジュニアと同タイプを使用。グローブはオリジナルのマイカです。

Coleman【1936.7】

Coleman 234

ケロシンランタンです。タンクには特徴のあるデカールが貼られました。このモデルは大変数が少なく希少なランタンです。アメリカ製

Coleman【1936.10】

Coleman 243

Coleman【1937.4】

coleman 242B

タンクに刻印の無いタイプで、非常にスッキリしています。アメリカ製

Coleman【1930年代後期】

Coleman 242B

242Bの後期型です。前期との大きな違いはありませんが、タンク側面に大きなサンシャインマークが刻印されました。

Coleman【1940.6】

Coleman 243A

243の後期型。ベンチレーターはボールナットで留めるタイプへ。ポンプも通常の物へと変更されました。

Coleman【1940.9】

Coleman 243A

Coleman【1941.5】

Coleman 242B

タンクの横にあるはずのサンシャインマークが、ズレて正面の方にあります。その刻印も深く濃く格好いい。

Coleman【1943.12】

Coleman 242B

カナダ製のライトグリーン242Bです。各部品がブラス製なので、使い込んでいくと下から金色の真鍮が出てきて、渋くなっていきます。このランタンはポンプ・フィラーキャップ・カラーなども真鍮なので、今後どう渋く育っていくのか楽しみです。フィラーキャップがクイックライトと同じような物が付いていますが、オリジナルなのかは?

Coleman【1947.2】

Coleman 247

カナダ製のケロシンランタンです。こちらもライトグリーン使用。この段にある242Bと同じようにブラス部品が多用されていて、錆に強く使う程に渋くなります。よくよく考えると、この手のランタンはプロフェッショナルと同じような性能を備えていますね。

Coleman【1947.2】

Coleman 242B

カナダ製。通称『スポーツライト』

Coleman【1947.3】

Coleman 242B

これもカナダ製のランタンです。

Coleman【1947.8】

Coleman 246B

余り聞いたことの無いモデルです。242~242Cの混ざった様なランタンで、アメリカで製造されカナダから輸出されたと言われています。アメリカ製。

Coleman【1948.8】

Coleman 236

カナダ製236MAJORです。ベンチレーターが明るいグリーンで、カラーの刻印が浮き文字ではなく、200Aのような刻印になっています。サンシャインマークは正面ではなく、給油口の下にあります。500CP。

Coleman【1950.3】

Coleman 242C

カラーとフレームは鉄製になり、ポンプの位置が正面右側に変わります。これ以前、USA製の写真で右側のポンプがありますが、分解清掃の際に使い勝手が良いように向きを変えた物です。242シリーズはこのモデルで終わります。

Coleman【1950.11】

Coleman 200 USA

赤いベンチレーターを使った初めてのモデル。給油口が大きくなりました。USAとカナダモデルがあります。このモデルをベースに200シリーズが始まります。

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Coleman【1951.1】

Coleman 200 USA

Coleman【1951.4】

Coleman 200

赤いベンチレーターと緑のタンクの組み合わせは、過渡期のモデルで生産されたのは僅か数ヶ月のみ。3期存在して写真は貴重な初期モデルでナンバーにAが有りません。タンクは真鍮で、先の200USAを塗った感じでほぼ一緒。これは前期型。
通称『クリスマスランタン』。

Coleman【1951.8】

Coleman 200A

写真は中期モデルでモデルナンバーにAが付きます。タンクがブラスから鉄製に変更されました。

Coleman【1951.11】

Coleman 200A

後期モデルです。タンクには、今ではお馴染みのデカールが初お目見え。このモデルからデカールが貼られるようになりました。

Coleman【1952.4】

Coleman 200A

タンクが赤く塗られた赤ランタンとしての1stモデルです。カラーは鉄製で黒く塗られていて、通称『ブラックバンド』。物資不足のため各パーツに鉄が多用されています。これは前期モデル。

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Coleman【1952.6】

Coleman 200A

この年の10月辺りまでが前期型で、フレームに空気穴が空いていて、Uチューブは1ピースのベンチュリ一体型です。

Colaman【1952.11】

Coleman 200A

フレームから空気穴が無くなり、Uチューブは後の赤ランタンに使われる2ピース構造となります。この頃から後期型となります。

Colaman【1953.2】

Coleman 200A

Coleman【1953.4】

Coleman 200A

Coleman【1953.6】

Coleman 247 CPR

カナダ太平洋鉄道用に作られた特別仕様。長時間の使用ができるようにタンクは大きめ。タンクにはCPR(CanadaPacificRailrodo)の浮き文字があります。ケロシン仕様でこれは前期型。

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Coleman【1953.8】

Coleman 249

242のケロシンバージョン。カナダ製が多く、カナダでは『スカウト』の愛称で親しまれる。このランタンは珍しいアメリカ製。

Colaman【1954.10】

Coleman 200A

前期の赤ランタンの代表モデル。ベンチレーターに厚みがあり比較的明るい赤。デカールの縁が黄色いことから通称『イエローボーダー』。

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Coleman【1955.9】

Coleman 236

500キャンドルパワーという最高の明るさを発揮するシングルマントルランタン。なぜかアメリカよりカナダで人気が高かったランタンです。前期型のベンチレーターが高いタイプです。これはカナダ製。

Colaman【1955.11】

Coleman 202

主要部分にステンレスを使い錆びに強くなっています。生産台数は比較的少なく、タンク底が鉄とブラスの物があります。錆びに強いため通称『プロフェッショナル』。これは底が鉄製。

Coleman【1957.3】

Coleman 249

ケロシンランタンです。これもレアなアメリカ製です。

Coleman【1957.5】

Coleman 200A

イエローボーダー

Colaman【1957.5】

Coleman 200A

打刻年号と見た目の年号が合わないランタン。レッドボーダーは1960年代に入ってからなのですが、このランタンにはレッドボーダーのデカールが…。作りはイエローボーダーのランタンと同じなのですがよく分かりません。バラして確認しますがオリジナルのままの様です。

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Colaman【1958.1】

Coleman 200A

イエローボーダー

Colaman【1958.5】

Coleman 200A

Coleman【1958.11】

Coleman 247 CPR

CPR前期型

Colaman【1959.3】

Coleman 200A

Coleman【1960.1】

Coleman 202

プロフェッショナルですがベンチレーターは黒。替えたわけでなくこれがオリジナルです。プレゼンテーション用のランタンで、まず入手不可能な貴重な個体です。タンクには説明書きが彫られています。

Coleman【1960.1】

Coleman 202

このプロフェッショナルは、ランタンの底面もブラス製で、錆に更に強くなっています。

Colaman【1960.2】

Coleman 200A

1960年初期のみ、なぜかデカールの赤がやたら濃い時期があります。

Coleman【1960.4】

Coleman 200A

Colaman【1961.3】

Coleman 200A

これもイエローボーダーですが、なぜか極僅かな期間にだけデカールの右下に小さなランタンマークが入っています。

Coleman【1961.5】

Coleman 200A

Colaman【1961.10】

Coleman 200A

デカールの縁が赤いレッドボーダーになります。赤ランタンの中でもっとも色が濃くワインの色に似ていることから、通称『バーガンディー』。その色と塗装の悪さから、当時は人気が無くすぐに元の色に戻されたため数が少ない。

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Coleman【1961.12】

Coleman 200A

バーガンディー

Coleman【1962.3】

Coleman 243B

ベンチレーターがアルミのままで、てっぺんの皿ビスで固定されます。243Aと形はほぼ同じですが、こちらは流通数が大変少なくかなりレアなアイテムです。

Coleman【1962.3】

Coleman 200A

バーガンディー

Coleman【1962.6】

Coleman 237

236のケロシン仕様です。ほとんどがカナダ製ですが、これは何とアメリカ製で大変珍しいランタンです。

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Cおぇまn【1962.8】

Coleman 200A

バーガンディーから徐々に元の色に戻る過程のモデルです。これは前期型で、ベンチレーターが高いタイプ。色が通常より濃いためバーガンディーと間違えそうになります。デカールの赤い縁の特徴から通称『レッドボーダー』

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Coleman【1962.10】

Coleman 200A

Coleman【1963.1】

Coleman 200A

Coleman【1963.6】

Coleman 200A

レッドボーダーの後期型です。ベンチレーターが低いタイプになりました。

Coleman【1963.8】

Coleman 200A


Coleman【1963.10】

Coleman200A

Coleman【1964.1】

Coleman 200A

Coleman【1964.2】

Coleman 200A

Coleman【1964.5】

Coleman 200A

Coleman【1964.8】

Coleman 200A

Coleman【1964.8】

Coleman 247 CPR

CPRの後期型になります。タンクの浮き文字は裏側にあります。

Coleman【1964.9】

Coleman 200A

デカールの縁が白くなり、Colemanの文字の下にパテントペンディングの文字が記載されます。赤ランタンの進化はこのモデルで終わり、以後簡素化されていくことになります。

Coleman【1965.1】

Coleman 200A

Coleman【1965.7】

Coleman 200A

Coleman【1966.2】

Coleman 200A

Coleman【1966.3】

Coleman 200A

Coleman【1966.8】

Coleman 200A

Coleman【1966.10】

Coleman 200A

Coleman【1966.11】

Coleman 200A

愛犬と愛猫Soon

coleman【1967.1】

Coleman 200A

coleman【1967.4】

Coleman 242D

この年代に242系?実は存在しないと考えられていたモデルで超激レアモデルです。タンクは242系でフレームから上は200系の珍しい組み合わせ。カナダ製。

Coleman【1968.8】

Coleman 200A


Coleman【1969.2】

Coleman 200A

Coleman【1969.10】

Coleman 200A

coleman【1970.1】

Coleman 200A

Coleman【1970.5】

Coleman 200A



Coleman【1971.1】

Coleman 200A

デカールからパテントペンディングの文字が消え、フィラーキャップから圧抜きのビスが無くなりました。簡素化された赤ランタンです。

Coleman【1971.5】

Coleman 5122

LPガスカートリッジを使うタイプです。タンク側面にカートリッジを差し込み、ポンピング無しですぐに点火できます。専用カードリッチは現在入手困難なため、このランタンはイワタニのミニカ-トリッジを使用できるように改造しました。

Coleman【1971.6】

Coleman 200A

Coleman【1971.11】

Coleman 200A

Coleman【1971.11】

Coleman 200A

ゴールドスタンプ社が特注で作らせた物です。販売されずにスタンプを集めると貰えた景品でした。塗装が良くないようでペイントロスの多い物がほとんどです。数の少ない、かなりレアなランタンです。通称『ゴールドボンド』

Coleman【1972.5】

Coleman 200A

Coleman【1972.7】

Coleman 200A

Coleman【1972.10】

Coleman 200A

Coleman【1973.2】

Coleman 200A

Coleman【1974.1】

Coleman 200A

Coleman【1974.4】

Coleman 200A

Coleman【1975.9】

Coleman 200A

バルブホイールが黒くなり、カラーに注意書きが印刷されました。

Coleman【1976.2】

Coleman 200A

Coleman【1978.3】

Coleman 200A

Coleman【1978.6】

Coleman 200A

Coleman【1979.5】

Coleman 200A

Coleman【1980.1】

Coleman 222

バックパッカー向けに作られた、初のひとまわり小さいピーク1ランタンです。緑色の222Aもありますが、このランタンは明るい緑でカラーが太い1stモデルです。

Coleman【1980.2】

Coleman 201

200Aに似たケロシンランタンです。ジェネレーターの根本にプレヒートカップが付いています。


Coleman【1981.1】

Coleman 222

茶色いピーク1の前期型です。カラーが太い。


Coleman【1981.3】

Coleman 200A

赤ランタンの長い時代が終わり、緑に塗装されたランタンとなりました。200Aシリーズもこのモデルで最後です。長い事生産されましたが余り市場に出てきません。

Coleman【1982.2】

Coleman 222

茶色の後期型。カラーが細くなっています。

Coleman【1983.1】

Coleman 222


Coleman【1983.1】

Coleman 222A

再び緑色の222がでました。こちらはピーク1ではなくイージーライトです。基本的には同じですが、カナダ向けは呼び名が違うようです。カラーが細くなりました。

Coleman【1989.3】

Coleman 286A

現行型1マントルランタンの初期に生産された赤ランタンです。生産期間が短く、入手が難しくなってきています。濃い赤で過去のチェリーレッドを彷彿させます。

Coleman【1993.3】

Coleman 282

無鉛ガソリンも使えるアンレテッドランタンです。だんだん数が少なくなってきていて、ジワジワと値段が上がってきている感じです。

Coleman【1995.8】

Coleman 200B

赤ランタンの復刻版でアメリカ仕様です。デカールがダイヤモンドロゴになっています。

Coleman【1997.3】

Coleman 200B DX

丸みを帯びたランタンがデラックスとして復活。このランタンは無鉛ガソリンも使用できます。

Coleman【1997.9】

Coleman 200B

赤ランタンが再び出ましたが、200Aとは別物です。日本向けの復刻版です。

Coleman【2003.1】

Coleman 200B

コールマン100周年を記念して出た、センティニアルランタン。メッキの状態が悪く日本人には受けませんでした。すぐに販売停止になり商品は回収されてしまいました。

Coleman【2003.1】

Coleman 200B

100周年記念ランタン。リベンジとなったセンティニアルランタンです。さすがに研究したらしく赤いベンチレーター・キラキラメッキ・カラーのエンボスにシリアル番号入り。すっかり日本人好みのランタンとなりました。

Coleman【2004.8】

Coleman 200B

2005年から販売されるようになったシーズンズランタンの第一段モデルです。コールマンジャパンが日本向けに期間・数量限定で販売されました。グローブは歴代のコールマンロゴがあしらわれています。

Coleman【2005.10】

Coleman 200B

2006年のシーズンズランタンです。テーマはアーガイル。

Coleman【2006.8】

Coleman 200B

2007年のシーズンズランタンです。何とか台数を出そうとする努力が見られます。この型まではスムーズに入手することが少し難しい状態でした。テーマは初冬。シーズンズでメタルケースとセット販売になった最初のモデルです。

Coleman【2007.8】

Coleman 200B

2008年のシーズンズランタンです。テーマはロック。なんだか余り物で作られたような感じのランタンです。テーマが理解できずあまり人気がありませんでした。半年以上経っても店頭で容易に入手ができます。昔のランタンのような購買意欲の掻き立てられるモデルはもう出てこないのでしょうか…

Coleman【2007.10】

Coleman 200B

アメリカ国内向けに販売されたリミテッドエディションで、デカールにはシリアル番号が入ります。あまり人気がないようで容易に入手可能。

Coleman【2009.9】

Coleman 200B

2010年のシーズンズランタンです。2年ぶりのシリーズ復活を掛けた起死回生のモデルでフォレストをテーマに、復刻版のガルウィングケースとセットでの販売となりました。
価格のせいか半年経っても入手は可能です。

Coleman【2010.8】

Coleman 200B

2011年のシーズンズランタンです。今年のテーマはコーラル、珊瑚礁の海をイメージしたランタンで、今年も売上金の一部がWWFに寄付されます。このパターンがこれからの定番になるのでしょうか。

【2012.1.】

Coleman 200B

2012年のシーズンズランタンです。テーマはライフ。タンクの塗装やベンチレーターの琺瑯など、クオリティーが低く雑な作り。色味が良かったので残念です。また2011年の年末に購入したのに、タンクの底の製造年月の刻印が01.12(2012年1月)で、今までの歴史さえも無視した作りで最悪。売上金の一部がWWFへ寄付させます。

【2012.8】

Coleman 200B

2013年のシーズンズランタンです。今回のテーマはGalaxy~星ぼしの物語~。琺瑯や塗装は、昨年より少しマシでしたが作りはやはり雑。今回の売上金の一部は、CASA(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議)へ寄付がされます。テーマと寄付先がリンクされています。~Comeback~再起とかのテーマで、震災関係に寄付出来たらいいのにね。

【2013.9】

Coleman 200B

2014年シーズンズランタンです。今年のテーマはカウボーイ。限定と言いながらも今回はかなりの数が出ているようです。金額もかなり上がりクオリティーは低い。私のランタンは不具合があり交換となりました。コレクションとして箱から出していない人は要注意。色のチョイスは良く、落ち着いて上品っぽく見えます。難病を抱える子供たちのケアに、売り上げの3パーセントが寄付されます。それ以上に値上がった分、寄付金の5倍以上がコールマンの儲けとなるのがどうだかね~

【2014.9】

Coleman 200B

2015年シーズンズランタンです。今年のテーマはアメリカン・ヴィンテージ。確かに当時のアメ車にはこんな色の車が多かったですね。テーマはさておき、毎度の事ですがカサの琺瑯が良くない。付属のクラムシェルケースは自宅保管用で、アウトドアでの使用には耐えられない様なチープな作り。最近は奥さんに、今時のコールマンなんだから買うの止めな、と言われる始末。頼むよコールマンさん。今年も売り上げの3%が難病の子どの達の為の、キャンプ場運営のために寄付されます。

Coleman【2015.8】

Coleman 200B

2016年のシーズンズランタンです。テーマは今年もアメリカン・ビンテージ。1950~60年代に使われたストロベリーカラーです。以下は昨年と同じ内容なので割愛します。

Coleman【2016.8】

Coleman 286A 40th Limited

コールマン日本進出40周年記念アニバーサリーモデルです。1976年に販売されたモデルの復刻版で、色もライムグリーンで限定デザイン。型番は3000004838と長いのですが、現行モデルの286Aと全く同じ。

Coleman【2016.8】

Coleman 200B

2017年シーズンズランタン。今年もアメリカンビンテージの第3弾。テーマは1970代の「あの日のアメリカROADSIDE DINER」だそうです。以下は前年・前々年と同じ。何だかワクワク感が無くなりました。

愛犬と愛猫Soon

Coleman【1933.6】

Coleman 242B

アメリカンガスマシーン社(AGM)に提供していたベンチレーターを、242Bに被せただけです。印象が全く変わります。

Coleman【1955.11】

Coleman 200A

ランタン全体にメッキの掛かっている200Aです。純正なのどうかは分かりませんが、メッキはしっかりした物で、通常使用しても全く問題ありません。

sears【1964.7】

Sears

通販会社シアーズ社用にコールマンが制作したランタン。200Aの前期をベースに、タンクの大きい物を採用しています。

Sears【1967.7】

Sears

シアーズの色違い。バルブホイールが星形になっています。

Coleman【1962.11】

Coleman 200

カナダ製の200ランタンでしたが、塗装を剥がして下地のブラスタンクにした物です。

Coleman【年号不明】

Coleman

200Aにミリタリーランタンのタンクを組み合わせた物です。タンクに小物入れが付いていて重宝します。もちろんホワイトガスもしっかり最後まで使い切れます。

Coleman【1954年代】

Coleman 252

ニードルを使わない特殊なジェネレーターを使用してます。燃焼音がやたらとでかい。

Optimus【年号不明】

Optimus 200P

スウェーデン製のケロシンランタン。今は製造中止なり、程度の良い物は入手困難となりました。現在でも人気のあるメーカーです。

Petromax【年号不明】

Petromax 500CP

ペトロマックスの古いモデルです。所々使われている部品が、現行型と違います。

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Petromax【年号不明】

Petromax 500CP

500CPの現行型です。ブラスボディはキャンプ場ではかなり目立ちます。

Petromax【年号不明】

Petromax Rapid
150CP

ペトロマックスのケロシン小型ランタンです。コールマンの200Aと同じぐらいの大きさです。

Coleman【1933.6】

Coleman 242B

上に紹介するランタンと同じ様に、ベンチレーターだけを替えてみました。AGM社製のベンチレーターです。

AGM【1930年代中期】

AGM MODEL 3608

アメリカンガスマシーン社のガソリンランタンです。タンクキャップと加圧ポンプが一体で、スッキリした印象です。

AGM【1930年代中期】

AGM MODEL 3705

これもタンクキャップとポンプが一体型。ケロシンランタンです。燃料バルブが僅かに前方に傾斜した珍しい作りです。

愛犬と愛猫Soon

愛犬と愛猫Soon

AGM【年号不明】

AGM MODEL IL-1

普通のランタンとは違い、タンクが上で発光部が下になっています。元々は軍用で、テーブルに広げた地図を見るために作られた物が、AGMやサーモス等のブランドでキャンプ用に流通した物です。これはキャンプライトシリーズで一番古いモデルだと思います。ガラスグローブを押さえる金具の形状が、どの逆さランタンにも無いモノが着いていました。

AGM【年号不明】

AGM MODEL IL-11A

11Bとそれほど変わりませんが、ポンプノブが6角形では無く、丸い形をしています。

AGM【年号不明】

AGM MODEL IL-11B

製造年数が不明なため、並べてもあまり意味が無いような…。ポンプのカバーが黒いぐらい。

AGM【年号不明】

AGM MODEL IL-11B

このモデルが最終型で多く出回っている形です







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AGM【年号不明】

AGM MODEL IL-12

AGM社製のキャンプライトです。こちらの色はとても珍しく入手困難。


Thermos【年号不明】

THERMOS No.8321

これはサーモスの下向きランタンですが、他と違う大きな特徴があります。ポンプと燃料カップが一体化しており、武井バーナーと同じ作りになっています。非常に数少ない激レアなランタンです。恐らくごく初期のモデルです。

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Thermos【1950年代】

Holiday No.8319

これもサーモスの下向きランタンです。

Thermos【1950年代】

THERMOS No.8319

こちらもサーモスの下向きランタンです。デカールのみの違いで作りは全く一緒。どちらの製造が後か前かは不明。

AGM【年号不明】

J.c Higgins MODEL 7402

シアーズ社の逆さランタンです。AGMの初期モデルと共通した作りです。


愛犬と愛猫Soon

愛犬と愛猫Soon

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