Globe
言わずと知れた、今まで簡単に入手できていた白文字グローブです。
MADE IN GERMANY.
最近は中国製に切り変わってしまいましたね。





 これはメキシコ製です。







Globe

赤ランタンの終盤に近い頃のグローブです。
パイレックスの文字が有りません。

だんだんと入手困難となってきました。
Coleman



Globe



このグローブは珍しいMADE IN ENGLAND
なんとイギリス製のクローブです。

















Globe
オールドコールマンのスタンダードとなっている、
オールドパイレックスのグローブです。

このグローブにも種類があります。

Colemanの右下にある小さな丸マークが、Rの物と
ランタンマークの物があります。ランタンマークの方には
Coleman文字の左下に、更に小さいRマークが付きます。


同じ種類でも、文字の濃さが違う物も存在します。

左はよく見る赤い文字ですが、右のような赤黒い文字の物も存在します。
濃い文字のグローブは、バーガンディーに合わすとピッタリです。







Globe

レッドサンシャイングローブです。入手は大変困難です。












Globe
こちらはグリーンサンシャイン。入手困難です。
反対側にはパイレックスの文字があります。

グリーンサンシャイン
グリーンサンシャイン




Globe

アンバーグローブ。
黄色を通した光りは、虫に見えにくくなるらしく
あまり集まってこないようになります。
アンバーグローブのリブロタイプですが、
市場では高く取引きされています。


Globe







オールドパイレックスのアンバーグローブです。
かなり入手困難です。

それも値札付き。













アンバーグローブが幾つかあったので並べてみました。

それぞれ色が違っていてバラツキが大きい。
使用しているうちに焼けて色が薄くなったと思いきや、
例えば右から3個目は値札の付いたままのデッドストックを箱入りで手に入れた物。
左の4個はオールドパイレックスです。


実は色だけで無く、重さもかなり違います。

手で持っても直ぐに分かる重さの違い。


242初期のマイカグローブから、
ガラスグローブに切り替わった頃の古いグローブです。
表にはColemanとグリーンの大きな文字、裏にはPRYEXの文字があります。


通常のグローブが120グラムなのですが、
このグローブは180グラム近くあり、ずっしりとしています。

Coleman


左側が初期のグローブです。
厚みがあり、屈折する光りが赤く見えます。









このグローブは文字が浮き文字になっている珍しい物です。
サンシャインマークとColemanの文字が
エンボスになっています。

















裏は、PYREXの浮き文字があります。
















長いことランタンを扱ってきましたが、
いつの間にか白文字のグローブが
MADE IN CHINA に切り替わっていました。
単体で見ると気が付きませんが…











他のホヤと並べてみると、形が変!?
穏やかな丸ではなく、中心当たりが尖ってます。
いまいち詰めの甘いホヤです。

文字の位置も高く、ランタンに装着すると
ホヤの形と文字の位置が、らんたんの全体のバランスを崩します。



















これはストレートグローブです。
242ジュニアなどに使われていました。
242系や.200系にも使用でき、スッキリとした印象と
なります。














ストレートマイカグローブです。
長く使用すると、くすんでくるのですが
それがまた柔らかい光となっていい感じになります。





最近では限定ランタン事に模様の入ったグローブが出ています。

数が多すぎるので割愛させて頂きます。






こちらはシングルマントルではありませんが、
幾つかの種類が揃いましたのでご紹介します。

モデル275や5114に使われているテーパーグローブです。
それほど珍しくないこの赤文字タイプも少なくなってきました。

現在はテーパーと言うより、
緩やかな段差のグローブになりつつあります。













今までよく見かけたボーダー柄のグローブです。
海外ではPICET FENCE(柵)と呼ばれています。

まだ入手は可能です。















上のグローブと柄は同じですが、
こちらは印刷では無く磨りガラス模様になっています。

半透明なので光が透けて見えて綺麗です。












こちらは見た事が無い人が多いのでは無いでしょうか。

立て溝の入った珍しいグローブです。

単品では販売しておらず、ランタンのライン上で本体に装着されたグローブのようです。

意図的なのか、製造過程時の技術的な問題で仕方なく出来た物なのかは分かりません。
屈折するガラスによって、幻想的な光を放つグローブです。

このグローブにはボーダー柄の入ったタイプもあります。

いずれも絶対数が非常に少ないので、非常に貴重なグローブである事は間違いありません。

(2019.1.3記)

 

コールマン純正ではありませんが、こんな珍しいグローブを手に入れました。

ツイスターグローブです。


       




ランタンに装着するとこんな感じに、幻想的になります。
フィールドでは目立つこと間違いなし。


(2019.5記)




coleman   coleman

    デットストックの
 オールドパイレックスグローブです。                ↑写真クリックで前のページに戻る